2013年3月4日月曜日

ディレクトリを維持したままnew session

iTerm2にて

NewImage

 

⌘ + dや⌘ + Dで画面分割可能だけど、分割して新しく作ったセッションはHOMEとなっている。
維持したまましたい。

 

ディレクトリを維持したまま画面分割

【Preferences】→【Profiles】→【General】

 

スクリーンショット 2013 03 04 11 48 05

以上

2013年2月26日火曜日

NeoBundleでカラースキーム

NeoBundleのインストール

 

$mkdir -p ~/.vim/bundle
$cd ~/.vim/bundle 
$git clone https://github.com/Shougo/neobundle.vim
 

 

jellybeansのインストール

.vimrcに

NeoBundle 'nanotech/jellybeans.vim'

を追記して、:NeoBundleInstall をする。

 

さらに

colorscheme jellybeans

おしまいj 

2012年12月17日月曜日

R言語の関数_変数1つ版

環境

R(2.15.2)

 

勉強した奴のlog

目的関数
データの値を結合 c(a,b,c)
度数分布(表)の作成 table(a)
ヒストグラムを描く hist(a)
合計を求める sum(a)
データの個数を求める length(a)
平均を求める mean(a)
中央値を求める median(a)
平方根を求める sqrt(a)
不偏分散を求める var(a)
標準偏差を求める sd(a)
絶対値を求める abs(a)
最大値を求める max(a)
最小値を求める min(a)

 

以下 仕組み

不偏分散(var関数)

 

標本分散

 

標準偏差(sd関数)

2012年12月16日日曜日

MacでR言語をインストール&分散を求めるまで

環境

Mac OSX 10.7.5

Homebrew 0.9.3

 

GUIの方はyoutubeでわかりやすい動画がありました。

Rのインストール for Mac - smallwolf5's

 

以下はCUI(ターミナル)

自分が入れた時のバージョンは2.15.2(2012-10-26)

インストール

$ brew install gfortran
$ brew install R 

 

起動確認

$ R
R version 2.15.2 (2012-10-26) -- "Trick or Treat"
Copyright (C) 2012 The R Foundation for Statistical Computing
ISBN 3-900051-07-0 
Platform: x86_64-apple-darwin11.4.2 (64-bit) 
以下略 

 

「>」の先に何かしらの命令(10 + 1等)を与えれば大抵答えてくれます。

for文やif文など制御文はある。

 

サンプルコード

実行方法

$ R
...(略)
> source("ファイル名") 

 

2012年12月13日木曜日

MacにJubatus0.3.4を色々できるようにビルド&インストールするまで

環境

Mac OSX 10.7.5

Homebrew 0.9.3

 

まぁbrewとかで入れてもいいんだろうけど、色々触り、いじりたいのでビルドからやる。

Brewで入れるなら下記のブログ様がわかりやすい。

JubatusをOS X Lionにインストールできた - Ayum Osanai's blog

今回Makefileやwscriptにある-O2オプションを-O0オプションにしていますが、個人的なことなので....

前準備

公式サイトを参考に

http://jubat.us/ja/build.html

必要なパッケージを揃える(今回はとりあえず全て突っ込む)

必須ではないパッケージがどういう風に使われるかどうかは下記のブログ様を見てください。

非公式Jubatusインストールガイド - kuenishi's blog

 

Homebrewで入れたもの

  • gcc(4.7.2)
  • libevent(2.0.20)
  • google-glog(0.3.2)
  • mecab(0.994)
  • msgpack(0.5.7)
  • re2(ver?)
  • zookeeper(3.4.5)
brew install 〇〇

でok

---補足1
gccをインストールしたとき、シンボリックリンクに注意

---補足2
brewではgoogle-glogではなく、glogとしてインストールする

---補足3
re2のインストールだけは--HEADオプションとmercurialが必要(brewでok)

 

Homebrewで入れなかったもの

  • ux-trie(0.1.0)
  • pficommon(1.3.1)
  • zookeeperのCクライアント(3.4.5)

 

 

  • ux-trie(0.1.0)のインストール

https://code.google.com/p/ux-trie/downloads/list

解凍とインストール

$ wget http://ux-trie.googlecode.com/files/ux-0.1.8.tar.bz2
$ tar -jxf ux-0.1.8.tar.bz2 && cd ux-0.1.8

ux-0.1.8/wscriptをいじる

#変更前
#ctx.env.CXXFLAGS += ['-O2', '-W', '-Wall', '-g']
#変更後
ctx.env.CXXFLAGS += ['-O2', '-W', '-Wall', '-g' ,'-I/usr/include/malloc'] 

-I/usr/include/mallocの追加をした

$ ./waf configure
$ ./waf buildgit clone https://github.com/pfi/pficommon.git

 

  • pficommon(1.3.1)のインストール

https://github.com/pfi/pficommon

$ git clone https://github.com/pfi/pficommon.git
$ cd pficommon
$ ./waf configure
$ ./waf build
$ ./waf install 

 

  • zookeeperのCクライアント(3.4.5)のインストール 

http://ftp.riken.jp/net/apache/zookeeper/

$ wget http://ftp.riken.jp/net/apache/zookeeper/zookeeper-3.4.5/zookeeper-3.4.5.tar.gz
$ tar xvzf zookeeper-3.4.5.tar.gz
$ cd zookeeper-3.4.5/src/c
$ ./configure 
$ make
$ make install 

 

 

Jubatusのビルド&インストール

https://github.com/jubatus/jubatus

 

$ git clone https://github.com/jubatus/jubatus.git
$ cd jubatus
$ ./waf configure --enable-mecab --enable-ux --enable-zookeeper
$ ./waf build
$ ./waf install  

 

Jubatusの動作確認

 

$ jubaclassifier

ちゃんと動くとこまで確認済み

 

分散環境も公式サイトを参考にしてやったが、まだまだ不安定。(まだ最後までできたのは1回のみ...orz)

落ち着いたらlogを残す予定。 

 

 

その他気になったこと

上記の状態で

$ ./waf --checkall

にて

json_converterやmecab_splitterとやらでコケてる様子。

installできて動くけど

 

 

 

 

 

 

 

MacにHomebrewでgcc最新版(4.7)をいれるまで

環境

Mac OSX 10.7.5

 

brewでInstall

$ brew install https://raw.github.com/Homebrew/homebrew-dupes/master/gcc.rb --enable-all-languages --use-llvm

長い。 

 

シンボリックリンクの変更

brewでインストールしただけでは、gccのシンボリックリンクは変わらない。

確認方法

$ ls -l /usr/bin |grep "gcc\|g++"

 

変更

$ sudo ln -sf /usr/local/bin/gcc-4.7 /usr/bin/gcc
$ sudo ln -sf /usr/local/bin/g++-4.7 /usr/bin/g++

 

gcc -v等で、確認可能。

 

2012年12月10日月曜日

TideSDKにてHelloWorldをするまで

入れたもの

TideSDK 1.3.1
TideSDK Developer(1.4.2)

自分の環境

Mac OS X 10.7.5

http://www.tidesdk.org/より
(1)TideSDK 1.3.1-beta-osx-x86-84.zip
(2)TideSDK-Developer-1.4.2-osx-x86-64.dmg
この2つのダウンロード
スクリーンショット 2012 12 10 3 23 01



手順1:TideSDK 1.3.1-beta-osx-x86-84をrename

TideSDK 1.3.1-beta-osx-x86-84.zipを解凍後、terminalにて
公式サイトのDocに以下のようにしろとのこと
~/Library/ApplicationSupport/TideSDK
つまり、
mv TideSDK1.3.1-beta-osx-x86-84 ~/Library/Application\ Support/TideSDK
という風にrename。
※自分の場合は、先に手順2をやったせいか、~/Library/Applications Support/TideSDKができていた。なので一度消して、mvの方を先にやったらうまくいった。

手順2:TideSDK Developer.appをアプリケーションフォルダに突っ込む

スクリーンショット 2012 12 10 3 36 14

手順3:TideSDK-HelloWorld-masterのダウンロード

https://github.com/TideSDK/TideSDK-HelloWorld
からgitでcloneするなり、zipでダウンロードするなりして解凍まで。

手順4:TideSDK Developer.appの起動

当然最初は何もない
スクリーンショット 2012 12 10 3 41 26

手順5:TideSDK-HelloWorld-masterのインポート

スクリーンショット 2012 12 10 3 47 12
スクリーンショット 2012 12 10 3 53 00

以下のような感じになる。
スクリーンショット 2012 12 10 3 56 45

手順5:アプリの起動確認

test & packageタブを選択
スクリーンショット 2012 12 10 4 00 31

左下にある Launch Appボタンをクリック
スクリーンショット 2012 12 10 4 01 32

Nice "Hello World"!!
スクリーンショット 2012 12 10 4 02 27

2012年6月21日木曜日

vim プラグインを管理する

ちょっと前まではVimにプラグインなどは入れない派だったけど、せっかくvimテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする150の技を買ったので、色々面白そうなのを入れてみる。

とりあえず、プラグインを管理するためのプラグインがあるらしい。
・vimball
・getscript.vim
・pathogen.vim
・rtputil.vim
などなどがあるらしいけど、調べてみると、Vundleというものが素敵らしい。

参考サイト様
2011年のVimプラグインの管理はVundleで

初めてプラグインを扱うので、どうやるのかも初心者(サーセンorz

とりあえず、コマンドラインで残しておく

環境
Mac OS X 10.7.4
Vim 7.3
Git が必要
READMEではgit clone で直接.vim/とあるが、dotfile(.vimrc等)をgitでやっている方はggってください。
今回はREADME通りにする。



>git clone https://github.com/gmarik/vundle.git ~/.vim/bundle/vundle
>vi .vimrc


.vimrcに

filetype off

set rtp +=~/.vim/bundle/vundle/
call vundle#rc()
"必須
Bundle 'gmarik/vundle'
"---以下で管理
"githubにあるプラグイン

"www.vim.orgにあるプラグイン

"github以外のgitのリポジトリ

filetype plugin indent on


なんかREADMEに色々入ってるが、最低はこれだけで良い。

そして保存(:w)した後にvundleをインストールする。


:BundleInstall



ッターン
以上です。

使いたいプラグインがあったら、特にgithubに上がっているやつだと、.vimrcにURLを記述するだけでよし。
具体例
colorschemeのsolarizedを入れたい
URL:https://github.com/brantb/vim-colors-solarized.git


.vimrcにて

”githubにあるプラグイン
Bundle 'altercation/vim-colors-solarized'


で、保存ーー>BundleInstall

では削除したい時、
.vimrcから消す。

そして

:BundleClean


以上。

注意)
Bundle 'gmarik/vundle'
と同じ行にコメントを書くとエラーが起きるので、違う行に書くこと。
引数としてとってしまうらしい。

2012年3月5日月曜日

rvmで複数のバージョンのRubyとRailsを混在させるまで

Okinawa.rbに参加するべく、色々調べた。
[rvm]というもので、Rubyのバージョンを複数混在できる。
さらにさらに、1つのRubyのバージョンに複数のバージョンのRailsも混在できるらしい。

rvmは既にインストールしていたので、省略。(ログ残しとけば良かったorz)

rubyのバージョンを変えるには
->1.8.7へ
>rvm 1.8.7

->1.9.2へ
>rvm 1.9.2
まぁなんて簡単♪

rvmで管理していない状態に戻すには

>rvm system



楽するために
>rvm --default 1.9.2

完全に元に戻すには
>rvm reset



------------< gemset >
rubyのバージョンが変わると、gemも切り替わってる(※gem env や gem list で違いを確認可能)
しかし、1つのRubyのバージョンには1つのgem環境。
rvmでgemの環境も複数管理できるっぽい
gemsetというもので集合を扱っている。
>rvm 1.9.2
>rvm gemset list

gemsets for ruby-1.9.2-p290 (found in /Users/kanpe777/.rvm/gems/ruby-1.9.2-p290)
   global

しょっぱなではglobalというgemsetがあるだけ
新しいgem環境を作ってみる
>rvm gemset create test
'test' gemset created (/Users/kanpe777/.rvm/gems/ruby-1.9.2-p290@test).

確認
>rvm gemset list

gemsets for ruby-1.9.2-p290 (found in /Users/kanpe777/.rvm/gems/ruby-1.9.2-p290)
   global
   test

消す
>rvm gemset delete test

Are you SURE you wish to remove the entire gemset directory 'test' (/Users/kanpe777/.rvm/gems/ruby-1.9.2-p290@test)?
(anything other than 'yes' will cancel) >

確認してくるので、yesを打ち込み、Enter
複数のRailsのバージョン用のgem環境を作成

>rvm gemset create rails30
>rvm gemset create rails31
>rvm gemset create rails32


gem環境を切り替える

>rvm gemset use rails30

もっと簡単に
>rvm 1.9.2@rails30


確認

>rvm gemset list


   global
=> rails30
   rails31
   rails32



railsのインストール前にsqlite3のインストール

>gem install sqlite3-ruby
>gem install sqlite3


そして、railsの3.0をインストール
バージョンを指定しなければならない

>gem install -v=3.0.5 rails


少し時間がかかる

次にgem環境を変え、rails3.1をインストール
>rvm 1.9.2@rails31


やることは一緒、railsのバージョンが異なるくらい

>gem install sqlite3-ruby
>gem install sqlite3
>gem install -v=3.1.1 rails


似たようなことを1.9.2@rails32にも....これ書いた時の最新railsのバージョンは 3.2.2であった。
終わったら、
>rvm 1.8.7


そして、同じようにgemset createをする
(rvm gemset listするとわかるが、1.8.7に変えるとgemsetの中身も変わっていることが確認できる)
そして同じようなことをすると出来上がり。
今後、rubyの1.8.7でrailsを使わないと判断したので、入れない。
一応入れると以下のようなことが予想される

  • rvm 1.8.7@rails30 -> rails 3.0
  •                @rails31 -> rails 3.1
  •                @rails32 -> rails 3.2
  • rvm 1.9.2@rails30 -> rails 3.0
  •                 @rails31 -> rails 3.1
  •                 @rails32 -> rails 3.2

2011年12月9日金曜日

github_masterをpush

githubのアカウントを登録をした。
忘れるからメモ

まずリポジトリを作成(New repositoryボタンをクリック)

そうすると、、、以下のような画面に遷移
Project Name と Description書いて
Create Repositoryをクリック(HERE!!って遊びで書いといた)
すると、
たしかSSHのやつをcloneしてもいけるんじゃね?


masterとして送る方法(多分公開keyと秘密鍵が必要?)
チュートリアルから
ローカルにて
>mkdir Hello-World
>cd Hello-World
>git init
>touch README
>git add README
>git commit -m 'first commit'
>git remote add origin git@github.com:自分のアカウント名/Hello-World.git
>git push origin master
これでさっきリポジトリを作成したページを更新するとできてた。


2011年12月7日水曜日

rails 3.1.1 をmac lion にインストール

前回 ruby 1.9 を入れた

>ruby -v
ruby 1.9.3p0 (2011-10-30 revision 33570) [x86_64-darwin11]


こんなのでる。

次にgemのリストを見る

>gem list
~
rails (3.1.3, 3.1.1)
~


いろいろ失敗して3.1.3とか中途半端に入っていて、かつ3.1.1も失敗していた。
最初からやるために一度アンインストールしとく

>sudo gem uninstall rails

Select gem to uninstall:
 1. rails-3.1.1
 2. rails-3.1.3
 3. All versions
> 3
Successfully uninstalled rails-3.1.1
Remove executables:
rails

in addition to the gem? [Yn]  y
Removing rails
Successfully uninstalled rails-3.1.3

アンインストール成功したっぽい
確認はもっかいアンインストールしようとするか、「>gem list installed」とかで確認できる。
やっとgemでrails -v 3.1.1をインストール
しかし、このままでは"lib" notfound的なエラーが.....
下記を実行
>sudo gem install rdoc

Fetching: rdoc-3.11.gem (100%)
Depending on your version of ruby, you may need to install ruby rdoc/ri data:

<= 1.8.6 : unsupported
 = 1.8.7 : gem install rdoc-data; rdoc-data --install
 = 1.9.1 : gem install rdoc-data; rdoc-data --install
>= 1.9.2 : nothing to do! Yay!
Successfully installed rdoc-3.11
1 gem installed
Installing ri documentation for rdoc-3.11...
Installing RDoc documentation for rdoc-3.11...

これが今まで失敗していた原因だったぽい

>sudo gem install rails -v 3.1.1

次に確認として、railsで何かしらのプロジェクトを作成
そしてサーバーを立ち上げる
>rails new hoge
成功したら
>cd hoge
>rails server

=> Booting WEBrick
=> Rails 3.1.1 application starting in development on http://0.0.0.0:3000
=> Call with -d to detach
=> Ctrl-C to shutdown server
成功
テキトーにブラウザ開いて
http://localhost:3000
を開く。
確認done


===余談

次にお決まりのMacportのselfupdate

>sudo port selfupdate
ちょっとこれ毎回しんどい。cronで常にupdateをかけようか迷うレベル
portは無理やり .zshrc の環境変数に
>vi .zshrc

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH
export MANPATH=/opt/local/share/man:/opt/local/man:$MANPATH
これらを入れないといけない。こんなふうに無理やりパスを通すと、いろいろ不具合が出るのかね?(出るらしい)
portではなく、これから homebrew にしようか迷う
これは保留



2011年12月4日日曜日

gdbメモ

授業で
LLVMのソースを読むことをした。
その際にgdbを使い、ソース読み。

gdbを実行する前に、コンパイルする際に-vをつけると情報いっぱい。

(gdb)>b 関数

b= (breakpoint)
で run した時、止める

(gdb)>s
で関数に潜ったりする。

(gdb)>fin
finishでsから一回分抜け出す。

(gdb)>n
nextで次の命令へ飛ぶ

(gdb)>where
関数がスタックに積まれている様子を見ることができる

(gdb)>l
今いるソースを(10行)表示

2011年11月30日水曜日

Mario AI Competitionにて、プログラムからMarioを動かす in 2009

何度も右往左往

2009ver -> 2011ver -> 2009ver(今ここ)

とりあえず、参考サイト通りの動きができた

参照したのは、

> /src/ch/idsia/ai/agents/ai

以下にある
ForwardAgent.java
これと参考サイト様を見ながらやっていく。以下のようなソースを作成。
> /src/ch/idsia/ai/agents/ai/KanpeAgent.java



package ch.idsia.ai.agents.ai;

import ch.idsia.ai.agents.Agent;
import ch.idsia.mario.engine.sprites.Mario;
import ch.idsia.mario.environments.Environment;
import ch.idsia.utils.MathX;

/*
*By Kanpe777
*/


public class KanpeAgent extends BasicAIAgent implements Agent
{
private int trueJumpCounter = 0;

    public KanpeAgent()
    {
        super("KanpeAgent");
        reset();
    }

    public boolean[] getAction(Environment observation)
    {
if (trueJumpCounter > 16) {
                trueJumpCounter = 0;
                action[Mario.KEY_JUMP] = false;
            } else {
                trueJumpCounter++;
                action[Mario.KEY_JUMP] = true;
            }

        action[Mario.KEY_RIGHT] = true;

return action;
    }
}

このファイルを作成して、AIMarioのトップディレクトリにて
>ant
コマンドを実行、BUILD SUCCESSFULがでるはず
>cd classes
にて、
>java  java ch.idsia.scenarios.Play ch.idsia.ai.agents.ai.KanpeAgent
これで定期的にジャンプをするMarioができる。

これをGAでやるため、メタプログラミングをするか迷ったが、既に学習プログラムがある。
もともとに入っている。
次は、NNで学習しているソースを読みたいと思う。



2011年11月28日月曜日

LLVM3.0のビルド_Lion

ちょっくらソースを読むためにビルド

まずダウンロードとかしたいが、公式ページによると2.9まではダウンロードできるが
3.0はsvnじゃないと無理とかorz

mkdir とかでとりあえず、svnで落としてくるようのディレクトリ作成。
>mkdir ~/llvm

作成したディレクトリのsvnでおとす
>svn co http://llvm.org/svn/llvm-project/llvm/trunk ~/llvm
>mkdir ~/myllvm
>cd ~/myllvm
>~/llvm/configure --disable-optimized --enable-assertions --enable-debug-runtime --enable-debug-symbols
そうするとmakeファイルができる。
>ls

Makefile         config.log       include/         runtime/         utils/
Makefile.common  config.status*   lib/             test/
Makefile.config  docs/            llvm.spec        tools/
bindings/        examples/        projects/        unittests/

以前gccをビルドする際に、フツーにmakeをすると、6h以上かかってしまったので.....
パラレルビルドをしてやります。
make j○<-数字
My Mac はcoreは2個なので2にしてやりました。
1h以内でおわったはず
>make -j 2
でやりました。
jの後に引数を渡さないと、やりすぎとあるので気をつける。
※j の後の引数はコア数*1~2がいいとのこと

んで、make終了。

2011年11月15日火曜日

Rubyのバージョンを上げる

色々苦戦したので載せる

MacにはデフォルトでRubyが入っている。

>ruby -v
ruby 1.8.7 (2011-06-30 patchlevel 352) [i686-darwin11]

Ruby on Railsの環境構築のサイトは結構あるが、Rubyのバージョンアップはなかなかしんどい。
っていってもやることは、MacPortsのバージョンアップをして、installをやればok。

MacPortsのバージョンアップ
>sudo port selfupdate

Ruby1.9のインストール
>port search ruby
ruby19 @1.9.xがあるはず

インストールする
>sudo ports install ruby19 +nosuffix
これで、ruby19としてではなく、rubyとして登録できる。

>ruby -v
ruby 1.9.3p0 (2011-10-30 revision 33570) [x86_64-darwin11]
done

参考にさせてもらいました。

2011年11月12日土曜日

Mario AI Competition 2009 -> 2011 移行

参考サイトに沿って、じゃあ次はプログラムで動かすぞー
しかし、googleグループにあるはずのiMario.jarがない!!
2009/5/18(一番古い記事)に遡っても、iMario.jarは見つからないorz

色々やってみた。しかし、見つからないorz
eclipseも用意したのに...

もう2009を諦める。
実は2011年verがあるのでそれに移行する。

2011 Mario AI Championship

上記のサイトから「Getting Started」--> 「Mario AI Benchmark source package」から「MarioAI.zip」というファイルをダウンロード。
解凍する。

















MarioAI フォルダ内にて

>cd MarioAI/bin/AmiCobuild/PyJava
>java ch.idsia.scenarios.Main

あっさり起動。

A:fire and run
S:jump
←:左へ動く
→:右へ動く
↓:ストップ and しゃがむ
W:強制終了
L:ラベル(ウィンドウのからの座標?)
C:マリオの位置をセンターへ
G:グリッド表示
Z:ウィンドウをズーム
-:FPS を1下げる
^:FPSを1上げる
8:FPSを無限
スペースキー:ポーズ
F:空を飛ぶ(チートw)





前回までは、時間切れや敵にあたって死亡すると、そのままだったが、今回は色々結果が出力され、プログラムも終了した。

例:時間切れの出力結果
[~ Mario AI Benchmark ~ 0.1.9]

[MarioAI] ~ Evaluation Results for Task: BasicTask
Evaluation lasted : 122994 ms
Weighted Fitness : 307
Mario Status : Loss...
Mario Mode : FIRE
Collisions with creatures : 0
Passed (Cells, Phys) : 15 of 256, 243 of 4096 (5% passed)
Time Spent(marioseconds) : 200
Time Left(marioseconds) : 0
Coins Gained : 0 of 285 (0% collected)
Hidden Blocks Found : 0 of 0 (0% found)
Mushrooms Devoured : 0 of 0 found (0% collected)
Flowers Devoured : 0 of 0 found (0% collected)
kills Total : 0 of 40 found (0%)
kills By Fire : 0
kills By Shell : 0
kills By Stomp : 0
MEMO INFO: Reason of death: Time out!

プログラムが良い感じになってる〜
2011/11/12

2011年11月8日火曜日

Mario AI Competition にて最初の一歩

Mario Competition 2009というのがあったらしい

この話はRL Competition 2009の一部....
RL Competition = 強化学習コンペ(Reinforcement Learning Competition)
強化学習アルゴリズムを競う大会

頑張ればこんなこともできる

Infinite Mario AI - Long Level



ちょっと課題でこれを機会学習でマリオを操作することになった。(面白そ~)
方法はGA(遺伝的アルゴリズム)!!

最終的にはGAでマリオの動きを最適化とかしたい。
GAでやる方法も後々考えるorz
下記のブログ様を参考にさせてもらいました。
http://symfoware.blog68.fc2.com/blog-entry-120.html


動作環境
Mac OSX 10.7.2
javaのバージョン:1.6.0_26

Mario AI Competition



このサイトの「Getting started」から右上にある「source code」をクリックするとソースコードがzip形式でダウンロードされる。


これを解凍して動かす。
方法もこのサイトに載っている。
marioai/classesにて
>java ch.idsia.scenarios.Play
すぐに起動


マリオの動作
→:右へ
←:左へ
↓:しゃがむ
 s :ジャンプ
 a :ファイアボール
  l :各Agentの座標
 w :強制終了
まぁ最初はこんなもん
2011/11/8

2011年8月24日水曜日

Test-01

Hello World!!

見出し


#include 
int main(void){
return 0;
}